恋愛に積極的ではない草食系男子のデメリット1選

どうも、miwakuのたくやです。

世の中には草食系男子と呼ばれる男性が存在します。

たくや
たくや
僕も昔は草食系男子だった。

僕の周りも草食系男子がいますが、あなたは草食系男子のデメリットを考えたことがありますか?

草食系男子って何となく優しそうでほんわかしているイメージですか、結構ヤバいデメリットもあるんですよね。

逆にこのデメリットを意識して行動すれば、男としての魅力度が爆上がりするでしょう。
是非参考にしてみてください。

恋愛に積極的ではない草食系男子のデメリット1選

草食系男子は恋愛に積極的ではない受け身タイプです。
そういう男性が好きという女性もいるでしょうが、個人的にはオススメしません。
いや、別に草食系男子自体がダメというわけではないですが、草食系男子のデメリットを把握してほしいということです。

そのデメリットとは……成長の機会を失うこと

「どういうこと?」と思ったかもしれませんね。
順を追って説明していきます。

基本的に、男性は狩りをするという本能が備わっていることはご存知でしょうか。
いわゆる狩猟本能っていうやつです。
この狩猟本能が備わっているため、恋愛においても男性からアプローチすることが多いですよね。

  • 「気になった女性を絶対に落としたい!!」

そう思って行動するわけです。

その女性を落とすために、あらゆる努力をします。
見た目はもちろん、トークスキルを磨いたり、知性を磨いたり……。
色々な部分を磨いて、少しでも魅力的な男性になるための努力をします。

たくや
たくや
絶対に手に入れたいからこそ。

何か自分の欲しいものを買う時と同じかもしれませんね。

ちょっと高価な車やブランドもののバッグが欲しい場合、それを手に入れるために必死に働いてお金を得ようとします。
どうしても手に入れたいから。
価値のあるものを手に入れるために努力するんです。
恋愛でも物でも、価値のある物って手に入れたいですからね。

そうして努力することによって、男性は成長できます。
あらゆる能力が向上するんです
見た目がカッコよくなるのはもちろん、トークスキルが身に付いてコミュ力が上がったり、本を読んで知性が身に付いて賢くなったり……。
肉食系男子はこういう努力をします。

たくや
たくや
しない人もいるけど。

でも、草食系男子はこういう努力をしません。
いや、する機会を失っているんです。

なぜなら、自ら女性を狩るために動かないから。
もちろん、そんなことは関係なく向上心のある男性もいるとは思います。

ただ、動く機会が生まれないんですよね。
自分から積極的に動いて気になる女性を落とすために色々頑張る!!という機会が生まれないわけなので。

これってめちゃくちゃもったいないと思いませんか?
肉食系男子と草食系男子の違いは色々ありますが、成長する機会を失っているという点は……マジでもったいないです。

ちなみに、これは恋愛に限らず、夜の関係にも言えますね。
狙った女性とどうしてもホテルへ行きたい……。
そのために、身だしなみ含めて自分を磨く……。

チャラくて遊んでいるタイプの男性は、単純に見た目がいいというだけでなく、モテるための努力を惜しみません
そういう意味では、肉食系のチャラい男性ってスゴイかもしれませんね。
女性からのOKを引き出すためにとことん努力するわけなので。

ちなみに、こういう努力は色々な場面で活かすことが可能です。
色々な女性と絡めば、自然にコミュ力やトークスキルが上がる=就活の時の面接や、営業職などで活かせます
女性を落とすために心理学を学んだりすれば、その学んだ心理学を仕事やプライベートなどで活かすことも。

いや〜、草食系男子ってもったいないですね。

たくや
たくや
っていう僕も昔は草食系だったけど。

その当時の僕は自分から動くことができず、相手からくるのを待っているだけでした。
勇気を持って動いてみても、恋愛経験の浅さ&恋愛心理などを何も知らなかったため、空回りして失敗。
そんなモテない草食系男子でした。

が、それを機に、僕は自分を変えるために努力しました。
色んな女性と会うのはもちろん、自己成長のために読書をしたり、美容や健康に意識を向けたり、ちょっと難しい資格を取得したり……。
そのおかげで、別人のような肉食系に変われました。

草食系のままでいることが悪いわけではありませんし、そのままで満足ならそれでもかまいません。
ただ、草食系男子は成長する機会を失っているという視点で考えてみると、「俺も一歩踏み出して肉食系になって狩りに出ようかな」なんて思うかもしれません。

そんな風に思ったあなたは、まずはモテるために必須の知性から身に付けましょう。
伊達メガネをかければパッと見は知的に見えますが、中身がバカだとボロが出て終わりです。

そうならないために、手っ取り早く読書をして知性を身に付けましょう。
恋愛を上手く進めるという意味でも、心理学系の本がマストです。

普段本を読まないという方は、オーディオブックを活用してみてください。

恋愛に積極的な肉食系男子になるには?

ここまで読み進めてくれた草食系男子のあなたは、「俺も肉食系に生まれ変わりたいぜ!」なんて思ったかもしれません。

では、そんなあなたが肉食系男子に生まれ変わるにはどうすれば良いのでしょうか。
先ほどお伝えした読書などの自分を磨くという行為は必須ですが、それだけでは肉食系男子とは呼べません。
もっと自分からガツガツ女性に対してアピールするには

  • 肉食系男子のマネをする
  • 性に対する本能に忠実に従う

この2つを試してみましょう。

肉食系男子のマネをする

やはりどんな物事も、まずはマネから入るべきです。
親が子をマネるように、草食系男子は肉食系男子のマネをしてみましょう。

「難しそう……」と感じるかもしれませんが、シマウマがライオンのマネをするよりは簡単だと思いますよ。

あなたの友達に肉食系男子がいれば手っ取り早いですね。
その彼に、あれこれ教えてもらいましょう。

たくや
たくや
これが一番手っ取り早いかも。

もし、友達に肉食系男子がいない場合は……普段の自分とは真逆の行動をしてみましょう。

例えば、大勢が集まる出会いの場。
普段のあなたなら、きっと「見ず知らずの女性に積極的に挨拶に行く」なんていうことはしないはずです。
まぁ僕も人見知りするので、そこまで積極的に行くことはできませんが、これでは草食系のままです。

こういう時は「少しでも気になる子がいたら積極的に話しかける」意識をしてみましょう。
なかなかハードルが高いと思うかもしれませんが、バンジージャンプと一緒です。
勇気を持って一歩踏み出せるかどうか。

別に失敗しても死ぬわけではないですし、大したダメージもありません。
それどころか、成長する機会になります。
上手くいけばラッキー、失敗したらそこから学んで次に活かす。
それだけのことです。

普段と逆の行動をする=肉食系男子に一歩近付けます

もう一つくらい例を挙げましょう。
例えば、この出会いの場で勇気をもって声をかけた女性とLINEの交換ができて、デートの誘いにOKを貰えたとします。

あなたは、どんなプランを立てますか?
「好きな子に全部合わせる。行く場所も何もかも。全て彼女にお任せしよう。」なんて思っていませんか?
さすがにちょっと極端というか、言い過ぎたかもしれません。
女性に合わせるというのは大切ですか、任せっきりではダメです。

きちんと女性の好みを把握した上で、出かける場所のリサーチ&レストランなどの予約を済ませておきましょう

たくや
たくや
間違っても、女性に予約してもらうなんてダメ。

しっかりとあなたが予約しましょう。
少し雰囲気のレストランなんかを予約すれば、好感度も上がりますし。
というか、あなたの好みを把握した上でレストランを予約したというその行動だけで、女性からの好感度は上がります。

あと、もう一つ。
告白する時はストレートに伝えましょう。
「LINEでなんとなく相手の気持を探りながら、伝わっているかどうか分からないような曖昧な感じで好意を伝える」的な告白=草食系男子なので、こういう告白は避けるのが無難です。

あなたが肉食系男子になりたいのなら、告白はストレート!!

できれば会って告白が最高です。

それが厳しい場合は、電話でもいいですし、手紙というのもアリですね。

たくや
たくや
手紙にストレートな気持ちを。

LINEで手軽にやり取りできる時代だからこそ、手紙でストレートに気持ちを伝えるというのは良さそうです。

こんな感じで、とにかく普段と逆の行動を意識してみてください。

着実に肉食系男子への階段を上ることができるはずです。

最後に:無理に肉食系になる必要はなし!

今回は草食系男子のデメリットを1つご紹介しました。

この記事を読んで肉食系になりたいと思った男性もいるでしょうが、無理に肉食系になる必要はありません。
あくまで、草食系男子は成長する機会を失っているというだけのこと。
無理に肉食系にならなくても、その点を理解して成長するために努力できれば問題はありません

まずはモテる要素で必須の知性を身に付ける=読書がオススメなので、先ほどご紹介したオーディオブックを活用してみてください。

成長する努力をした上で少しずつ肉食系になれれば……気になる女性or美女を落とせる確率は上がるので、少しずつ肉食系になるのもアリかもしれませんね。

報告する

関連記事一覧

コメント

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。