ずっとラブラブでいる秘訣3選【愛し愛され続けるには?】

悩む女性
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恋人とずっとラブラブでいるにはどうすればいいんですか?

どうも、miwakuのたくやです。

誰しも、別れる気で付き合うことはありません。
付き合うからには、そのまま付き合い続けていきたいと思うものです。

ただ、ずっとラブラブで付き合い続けるのは非常に困難

でも、今回ご紹介する3つの秘訣を意識すれば、ラブラブ度合いを下げることなく付き合い続けられる可能性が高まります。

たくや
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少なくとも、マンネリ化は防げるはず。

是非参考にしてみてください。

ずっとラブラブでいる秘訣3選

誰しも、恋人とずっと一緒にラブラブな関係でいたいと思いますよね。

でも、なかなかそういうわけにもいきません。
なぜなら、恋愛ホルモンであるフェニルエチルアミンが自然分泌されるのは最大3年間だから。
3年の壁=フェニルエチルアミンの分泌が止まるからともいえますね。

それ以外にも恋が冷める要因は色々ありますが、ここに紹介する3つのことを意識すれば……ラブラブでいられる確率はグッと高まります。

チョコレートを食べる

チョコレートを食べる=なんでラブラブでいられるの?と感じる方もいるのではないでしょうか。

ただ、チョコレートを食べることによって恋愛ホルモンであるフェニルエチルアミンを補給できます。
手軽ですよね。
「ちょっと恋心が冷めてきたな」と感じたら、コンビニに行ってチョコレートを買ってそのチョコレートを食べれば、手軽にフェニルエチルアミンを摂取することができます。

ちなみに、できるだけカカオ含有量の多い濃いめのチョコレートにしましょう。

たくや
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砂糖やミルク多めのチョコレートより、多くフェニルエチルアミンを摂取できる。

とはいえ……正直、チョコレートから摂取できるフェニルエチルアミンの量なんてたかが知れています。
ほとんどは尿として排出されますしね。

もし、コンビニに売っているチョコレートを食べて人体に影響が出るだけのフェニルエチルアミンを摂取しようとしたら、板チョコ数千枚食べなければなりません。
フェニルエチルアミンが恋に大きな影響を及ぼすとしても、チョコレートを食べただけでは……というのが現実です。

とはいえ、全く効果がないわけではありません。

たくや
たくや
プラシーボ効果だとしても。

チョコレートを食べてもあまり意味がないというこの現実を書こうかどうか悩みましたが、とりあえずチョコレートにフェニルエチルアミンが微量ながらも含まれているのは事実です。

  • 「チョコレートってさ~、恋愛ホルモンが含まれてるらしいよ」

的な話をしながら、恋人と一緒にチョコレートを食べてみるのも面白いのではないでしょうか。
そんな話を食べながら一緒にチョコレートを食べるカップルって珍しくて面白いですし。

例え人体に影響が及ぶだけの量を摂取できなくても、2人で「効果がある」と思い込んで食べれば、それで十分です。

新鮮な体験をする

付き合っている期間が長くなればなるほど、あらゆる面でマンネリ化が生じます。

当然ですよね。
物事には慣れが付き物なので。
最初は新鮮に感じる物事でも、それを繰り返していれば嫌でも慣れて飽きてきます。

もちろん、飽きずにず〜〜っと愛し続けるというパターンもありますが、なかなか稀ですよね。
とあるデータによれば、カップルの約8割は3年以内に別れているそう。
それが示す通り、3年の壁は非常に厚いです。

だからこそ、フェニルエチルアミンに加えて、マンネリ化しないために新鮮な体験をしましょう。

たくや
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単調なデートを繰り返しているカップルならなおさら効果的。

2人が体験したことのないもの事なら何でもOKですが、例えば

  • ちょっと高級なレストランへ行く
  • 普段は泊まらないリッチなホテルのリッチな部屋に泊まる
  • 思い切ってバンジージャンプする

など、なんでもいいです。

新鮮な体験をすれば、マンネリ化した2人の関係に新たな刺激が加わります。
窓を開けて淀んだ部屋の空気を入れ替える感じですかね。

新鮮な体験をすれば、新しい物事に触れる=思考の幅が広がる=人生そのものの充実度が上がることにも繋がります。

出かけたりするのが面倒だと感じる方は、普通に家でできることでかまいません。

  • ちょっと高級なお肉のステーキを食べる
  • コスプレしてイチャイチャしてみる
  • 座る位置を変えてみる
  • 箸を左手で使ってみる

なんでもOKです。

どんな些細な物事だとしても、新鮮な体験は確実に刺激を与えてくれます。

少し視点を変えれば日常には新鮮な体験が溢れているため、少し視野を広げて多角的に捉えて考えてみてください。

たくや
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お金なんてかけなくても、新鮮な体験ができる。

ちなみに!!

イチャイチャする=愛情ホルモンと呼ばれるオキシトシンの分泌が増える=恋人に対する信頼や愛情が高まる効果があるので、是非コスプレをして新鮮さを取り入れながら、たくさんイチャイチャしてください。

会いすぎない

あなたは恋人とどれくらいの頻度で会っていますか?

ちなみに、僕は2週間〜1ヶ月に1回くらいです。
かなり少なめですよね。

付き合いたての頃は、恋は盲目状態になって

  • 「毎日会いたい」
  • 「毎日連絡したい」
  • 「ずっと死ぬまで一緒にいたい」

という気持ちが湧き上がります。

でも、もしその気持ちに流されて行動した場合、長続きしないでしょう。
四字熟語でいう竜頭蛇尾的な感じで、最初の勢いは良くても……その勢いはすぐに落ち着いて、最後はもう蛇の尻尾のように細くて勢いがなくなって終わります。
その勢いのまま続けば最高ですが、なかなかそうもいきません。

ちなみに、最初にお伝えした恋愛ホルモンのフェニルエチルアミンは、最大3年間分泌されます。

たくや
たくや
あくまで「最大」

早ければ3ヶ月で分泌が止まってしまうため、これが最初の壁である「3ヶ月の壁」に繋がります。
最初のラブラブ度が強ければ強いほど、その反動が強いのかもしれませんね。

たくや
たくや
まぁそのままラブラブパワー全開で突き進むことができれば最高だけど。

やはり会う頻度が多い=飽きる可能性は高まります

ハンバーグを毎日食べていたら飽きる感じです。
大好物ってたまに食べるからこそレア感があって美味しいわけで、毎日食べていたらレア感もクソもありませんよね。

だからこそ、会う頻度って大切なんです。
365日毎日会う場合と、1週間に1回合う場合では、確実にマンネリ化して飽きる確率が変わってきます。

もちろん、365日毎日会っていたとしても、毎回単調にならないデートを繰り返していれば問題はないかもしれません。
でも、現実的に考えてそれは厳しいですよね。

たくや
たくや
だからこそ、過度に会いすぎないことが大切。

最後に:コツを抑えてずっとラブラブでいよう

付き合っている期間が長くなればなるほど、嫌でもラブラブ度合いは落ちてきます。

ただ、今回ご紹介した

  1. チョコレートを食べる
  2. 新鮮な体験をする
  3. 会いすぎない

この3つを意識することができれば、マンネリ化を防いでラブラブでいられる確率が高まるでしょう。

特に新鮮な体験というのはめちゃくちゃ大切なので、単調なデートにならないように意識してみてください。

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